介護業界のいま

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10年後、介護してくれる人がいなくなる?
(2015年3月8日)

◆求人広告に応募者ゼロということも

長年、足りない、足りないと言われている介護職。2015年1月、国は高齢化のピークとなる2025年には30万人の介護職が不足するという見通しを明らかにしました。

以前から、2025年には250万人の介護職が必要だと予測されており、2013年時点での177万人から73万人増やさなくてはなりませんでした。そのため、さまざまな取組が行われ、介護職の数を増やすように工夫しています。

しかし、今回あらためて、国は"将来のサービス見込み量"と、"介護業界に供給される人数"を予測し計算。人材の需要・人口動態・経済動向もふまえた推計で、「2025年に介護職は30万人不足する」という結果が出たそうなのです。…

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